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12月, 2016の投稿を表示しています

美濃、在来線の旅

お盆、年末恒例の気ままな旅、今回はとりあえず近鉄特急で名古屋へ。あとは、ゆくあてもなく電車に乗り多治見、美濃太田、美濃を探索。観光地としてはどこもめぼしいものはないが、それなりに楽しめたのは、やはりディスカバー・ジャパン世代だからか。夜には名古屋に戻り一泊。

翌日は大須で、糖質制限しているのに味噌煮込みうどん食ったり、断捨離したのに古着屋をあさったり、信心してないのに線香の煙をシワにあてたり、いろいろと禁をやぶってきた。近鉄名古屋で帰りの切符を買おうとしたら長蛇の列。あきらめて東海道線の快速を乗り継いで大阪へ。所要時間4時間弱。関ヶ原から眺めた白い伊吹山が印象的だった。

Mino city from taro-yam on Vimeo.

落ちて落ちて、する(徳島弁)

烏帽子岩でことし最後のクライミング講習。気温は10°C前後と冷え込む予報だったが、岩に陽が当たるとけっこうポカポカ温かい。いつものように軽くウォーミングアップしてから、すこしテクニカルなルートへ(といっても5.10あたりまでだが)。出だしがすこしかぶってる短いクラックをレイバックでしのぎ、右側にトラバースするあたりで滑る。かなり振られて左足の向こう脛を強打して、右手の人差し指を岩肌で擦り、ちょっと出血。平静を装って登り直すが、脛が痛い。これはかなりダメージがありそうで、岩から降りてきてもズボンをめくる気がしない。どうせ、ひどく擦りむいて血が滲んでいるにきまってる。患部を見るのは家に帰ってからのお楽しみにしておく。

そのあとも「熊カンテ」の上部でルートをはずれてしまい、ヌンチャクを回収できずに、その上に出てしまった。もうそれからはニッチモサッチもいかなくなって撃沈。いやぁ、きょうはホンマによう落ちましたわ。

落ちるときは一瞬だ。なぜ落ちたのか、分析すればすこしは上手くなるかもしれないが、今回は傷の痛みでそれどころじゃなかった。たぶん重心移動が中途半端、というかリズミカルじゃないから、バランスを崩すんだろう。きっと、クライミングには向いていない体に生まれてきたんだね。まあ、上達しないことに目をつぶれば、本人はけっこう楽しめているので、こんな感じでもだらだら続けられたらいいんじゃないでしょうか。

きょうはソニーのアクションカムを購入後、初投入。しかし映ってる画面の99.8%は眼前の岩。画角とかアングルにいろいろと問題ありですな。自分では、けっこう豪快に落ちたと思っていた場面も、映像を見るとたいして迫力がなくて、ちょっとガッカリ(落ちたことにガッカリせんかい!)。カメラ、クライミングともに技術的レベルアップが必要ですわ。

Climbing in Eboshi-iwa from taro-yam on Vimeo.