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2月, 2016の投稿を表示しています

猫の日

泉州は田尻町の田尻漁港まで魚を物色しにいくも、素人相手の魚市は日曜の早朝にしか開催されていないらしい。一軒だけ開いていた鮮魚店で、なにか買えるモノがあるか?と訪ねたら、まだみんな沖で漁してる時間やからなんもない、とな。旧谷口房蔵別邸など見学して泉佐野漁港へ移動。ホウボウ、トビアラ、アナゴ、サバなど購入。ようけ買うたので、けっこうズシリと重い。きょうはあちこちで、やたらと猫に遭遇。猫の日やから、なわけないよね。





サイボシと油かす

きょうの散策は近鉄藤井寺駅から。まずは仲哀天皇陵で白鷺などをウォッチング。さらに南下して羽曳野中学近くの食肉店で油かすとサイボシを購入。油かすは牛の小腸を油で揚げたもので、むかしは石鹸用の油脂を抽出したあとの残りかすであったが、昨今は河内のソウルフードなどと称されているかすうどんの具としてメジャー化した。きょうの晩飯に生姜をきかせて大根といっしょに甘辛く煮て食す。サイボシは牛馬肉を乾燥させて薫製したものでパストラミのような味わい。どちらもなかなか旨い。さらに近鉄高鷲駅から西へ向かい、昼飯は、せっかくこんなところまで来たんやから、とかすうどん店で。和食の系統からすればかなり特殊な食べ物ではある。そうとうコッテリしていて味が濃ゆいがビールがすすむ、とあいかたはご満悦。まあ、ジャンクフード感バリバリやけどね。あとは住宅地にボコボコ御陵が出現する古市古墳群エリアを散策して道明寺に到着。となりの道明寺天満宮では梅が満開で開催中の盆梅展など鑑賞。







通勤2号

新(自転)車購入の資金調達のため丸裸にされていたケルビムを通勤用にフラットバーロードに組み直そうと、数年まえからパーツをちょこちょこと集めていた。毎日、担いで店の2階まで階段を昇るので、できるかぎり軽く仕上げたい。が最上級コンポにカーボンパーツっていうのも無粋だから、そこそこ節操のあるところをひけらかす仕様となった(笑)。コンポはSRAMのFORCE(2×10)。シートポストはKENT ERIKSEN、ハンドルバーはMOOTSと、どちらもチタンをチョイス(もちろん金属信奉者なのよ)。肝心のホイールはアルミでは最軽量のStan's NoTubes Alpha340リムにDTの340sハブで組んでもらう。タイヤはこれまた軽さが売りのVeloflexのMaster 25c。ペダルはwellgoのC241。踏む面積が小さくてシューズの食いつき具合が心配だが左右で220gとかなり軽い。サドルはselle italiaのSLR xpで180g(ご丁寧に座面に印字してある)。クランクセットはWhite IndustriesのVBC Crank(48/34)で、これだけはそこそこ重量がある(650gくらい)。でもBBはおなじくWhite Industriesのチタンシャフトを装着しているので、合わせて並な重さになってるはず。そして、きょうHutte 8to8へ組み上がった通勤2号を引き取りに。重量は軽いホイールが効いてるのか、なんと8.28kg! 淀川の堤防を走ってみたがダブルタップの変速もスムーズでかなり軽快。通勤だけに使うのはもったいないか…。

二月の烏帽子岩

河野さんのクライミングスクールの2回目。天気は快晴だが気温は低い。烏帽子岩へのアプローチは水たまりが凍ってるやん!でも岩場に着いたら風もなく日差しがあってポカポカ温いので一安心。きょうはMIURAをリソールに出しているので新調したFIVE-TENのANASAZIを持ってきた。MIURAが大きすぎると指摘を受けたのでサイズは思い切って2サイズ小さくした。このシューズなら足の指先が曲がって小さなホールドにも乗れるはずである。しかし履くと悶絶してすぐに脱ぎ捨てたくなるような痛さ。はたしてこれで登れるのか…。おそるおそる岩に取りつき登攀開始。でも、やっぱり足がキョーレツに痛いわ。けど、登らんことにはなにをしにきたかわからんもんね。痛みをこらえて5.8から5.9あたりの課題を何本かこなすも、降りてきたらすぐにシューズを脱がないと足がもげそうになる。足先も痛いが踵も擦り切れるように痛い。それでも午前中はなんとか持ちこたえたが、昼飯を喰ったら心がメゲた。もう履きたくない!。

しかし、そんなこともあろうかと、クライミングを始めたときに買ったFIVE-TENのアルパインクライミング用のSPIREも持ってきていたので、午後はこれで登ることに。SPIREは何年かぶりに履いたが、タイトすぎるシューズから履き替えるとブカブカ感がすごくて、痛くないけどこれはこれでまた違和感が(どないせーっちゅうねん!)。つま先が解放されすぎて岩に乗っている感覚をつかみにくいので、いつ踏み外すか不安でたまらない。「太陽がいっぱい」のやや長いルートは、とくに滑りやすい岩質なので、長い時間緊張しっぱなしで精魂尽き果てた。はたして、これからどうなるのか…。