2011年11月29日火曜日

黄昏の土佐堀川

53歳がスタートして一ヶ月ほどが過ぎた。このごろは、人生の黄昏がはじまりつつあるなあ、と実感することがおおくなった。体力減退し持病をいくつか抱え物忘れひどく根気なくもちろんカネもない。うちの親父が出先で家の電話番号忘れて親戚に電話して教えてもろたのも50代やったわ(親戚の電話番号は憶えてた)。それから親父の衰えは加速度がつきだして、ついに長年仕入れに通っていた地下鉄本町駅から脱出不能に陥る。まあ、自分も同様の遺伝子を持ってるんやから、よく似たレールを進んでるんよね。このさきいったいどんな未来が待ちかまえているのか、あんまり想像したくないけど、ようよう考えとかんと…。

Afternoon sun

4 コメント:

  1. あにき、弱気を払拭するためにも全力で遊ばなあきませんよ!
    あ、、、つまらんものですが野辺山のお土産あり。
    元気だしてくださいな、ぐへへへへ。

    返信削除
  2. ロラおさん、おはようございます。
    ホンマですね、このごろは爪がよう伸びますねん(笑)。
    それにしても野辺山、エライこと楽しそうですやんか。
    おまけに登山まで。
    見てたら元気出てきましたわ。

    返信削除
  3. 一歳違いですね、私は先月に52になりました。今のことや先のことよりも、昔のことを考えている時間が長うなったなぁと思います。人生おおよその結果が出たように思うので、あとは何をいくつ諦められるか、諦めざるをえないかというとこらへんで、精神的安寧の度合いが変わって来るんかなーと思っています。
     体もガタガタですが、何よりも脳の劣化の激しいのが嫌になりますわ。

    返信削除
  4. たのけのさん、おはようございます。
    おたがい、むずかしい年ごろですね(笑)。
    やっぱり体力の衰えにあわせて脳も活動を抑制してるんでしょうか、あんまりムチャせんようにと。
    自分の場合は、あきらめる、というより身のほどがわかってきた、って感じでしょうか。
    もう、壮大な計画はたてんようにしてます(笑)。

    返信削除