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8月, 2010の投稿を表示しています

焼き万願寺とうがらし

大阪の人間は「京都」っていうとちょっとかまえてしまいますからね、ようよう真実を見極めんとアキマセンな。万願寺とうがらしも京野菜と名乗ってますけど、まあ、ピーマンです(笑)。きょうは半分に切ってタネを取って魚焼きのグリルにならべて焼くだけ。焼き上がりに醤油、カボス汁をかけて味付け。これが意外といけますねん。直火で焼くと皮が焦げて唐辛子のエエ匂いがほんのりとしてきます。家人はこれをアテに焼酎のカボス割りをチビリチヴィリと、ご陽気なご様子でございます。

今川下り

クルマの修理に東住吉区のヤナセへ。これからどんどん世話が焼けるんやろうな、2001年式‥。しばらく預かります、といわれ、それじゃあウォーキングがてら歩いて帰りましょうか、と近くの今川沿いの遊歩道を北上する。ひとむかし前やったらこういう町中の溝みたいな川(水路)は悪臭を放って激しく澱んでいたのに、いまはそこそこ澄んでいてちょっとビックリ。川面をのぞくと生き物がけっこういてるやんか!大きなフナ(コイかも。ようわからん)にモロコみたいな小魚、赤い金魚、カメ、アメンボ、繁ってる水草などなど。川沿いの道には古い養鶏場があったりして(鶏の気配はなかったが‥)ちょっと得した気分。


ヌシか、と思たらこんなヤツがゴロゴロいてる。


養鶏場。いちおう看板がかかってますが‥。

25号線にブチあたって西に折れて阿倍野へ。近鉄の花外楼で昼飯喰ってしばらく阿倍野橋界隈をぶらつくも、その変容ぶりに唖然とする。旭町商店街(あべの銀座)は跡形もない。高校生のときに遠巻きに眺めていたマントヒヒ(あの堰守さんが2階に住んではったらしい)。ある日突然あらわれたアフリカ象書店。「雨の日、風の強い日は閉めます」と張り紙のしてある店屋(何屋かは忘れた‥)。阿倍野の歩道橋の上から交差点の真ん中で踊るように交通整理をする警官を日がな眺めていたっけ(この人が退職した日のラストダンスはニュースになった)。もうあのモッチャリとした我が青春の阿倍野はどこにもないのね‥。


近鉄百貨店が、ないやんか!

秋の気配(微々)+世界の踊り研究家に同行

川沿いに50kmほど自転車で走る。空を見上げると入道雲じゃあない雲。ときおり吹く風に秋の気配が0.01%ほど感じられるような、そんな気がしなくもない。それにしてもいつまで暑いんでしょう。汗が目に入って、なんで自転車なんかに乗ってるんや、てな気持ちになる。


おうい雲よ‥‥暑いわ。

夜はつれあいが、仕事の帰りにちょっと踊ってくるわ、というので晩ご飯の用意をしてから、わざわざ近鉄電車の準急(semi express)に乗って八尾河内音頭まつりに参加(わたいは死んでも踊りませんが)。まあ、たまたま家人が勤めてる会社のとなりが会場(八尾小学校グラウンド)やった、っちゅうだけの話なんですけどね。それにしてもけっこう盛大にやってますな。市役所の前の道路を通行止めにして露天がズラーッとならんで人出もスゴいわ。会場では全国各地の物産展も催されてまして、大分県のブースでカボス(300円)を購入したところ、オマケにイイチコが1本(225ml)ついてくるという太っ腹ぶり。それも宇佐市長が直々に売り子をしてはりますねん(別人が名乗ってても誰もわからんけど‥)。肝心の河内音頭はもちろんバンドが来てて生演奏で、みんな機嫌よう踊ってたんですが雷鳴とともに豪快な夕立に見舞われまして、もうびしょびしょですわ。


歌い手さん、もうちょっとゼンマイ巻いてくださいね。

いつかは阪神間

前鬼川から帰って2日たったが、まだまだ体は痛いし、子泣き爺を背負っているような疲れが残ってる(背負ったことはないけれど)。じゃあ、ちょっと涼しい場所でのんびりしましょうか、といつもは歩いて登る六甲山にクルマで出発。これがマズかった。高山植物園でしばらく風に吹かれながら花をめでて、山頂から下りだしたらメーターパネルの排ガス制御装置のマークが点灯。そのうちになにやら焦げ臭い匂いが車内に漂ってきて二人とも顔面蒼白気味に。クルマでも歩きでも、山は怖いとこですなあ。でも、エンジンの回転は安定してるし加速もするし、煙が出て前が見えんようになるまでは走れるんやないかと素人判断でドライブ続行。幸い近所の摂津本山にスリーポインテッド・スターの営業所があって事無きを得る(うちのんはスリーポインテッド・スターとちゃいますけど‥)。修理の間、本山、岡本界隈を散策。なかなかオシャレな街です。フロイン堂でパンを買ったり雑貨店をのぞいたり石畳に感心したり、故障から出た駒、っちゅう感じですか‥。


自称植物博士。もちろんエエカゲンなことをいう。

前鬼川 孔雀又谷

大阪からクルマで3時間ほど、奈良県は下北山村、大峰山系東面の前鬼川孔雀又谷へ沢登りにいってきた。関西では最高の美渓と絶賛される前鬼川ではあるが、われわれ夫婦だけではあまりにも経験、技術不足で不安なので(前鬼川は沢2級)アルピニストの杉野信介さんにガイドしていただく。そして、きょうは好天にも恵まれ最高の一日となった。



水が青く美しい。広い谷は空がひらけてまったく陰気な感じがしない。あちこちにいるカエルも愛嬌があってやたらとフレンドリー(っていうか無抵抗)。でも真夏といえども水温はかなり低い。泳ぎも何カ所かあったが首まで水に浸かると冷えてぶるぶると震える。あと、なめた岩が多いのでかなり滑る。2段10mの滝を巻いた岩場はホールドがなくスリップしまくってかなり苦労した(もちろん登れたのは杉野さんにビレーしてもらっての話)。とにかく渓谷すべてが見所満載で、とくにゴルジュを抜けて三重滝との合流地点は四方八方から湧き水が流れ込んできて圧巻。死ぬまでに来れてよかったぁ。


汚い心が洗われるわ〜。


ハイキング気分は払拭せんとアカンよっ。

暑いトコロの思い出

いままでいろいろと暑い国々にいきましたが、いまの大阪以上に暑いとこはそうそうなかったような。セビリアでは42℃っちゅう気温を体感しましたが、湿気がないから(朝、洗濯して手でしぼったGパンが昼過ぎには乾いとるんです)わりと平気でした。あと、手強かったんがインドのオーランガバードですかね。ここはあの赤茶けたデカン高原だけあってか、さすがに暑かった。地面が焼けてるって感じで、このところの大阪とエエ勝負でした。ここのユースホステルでは寝苦しくて喉が渇いて夜中に目が覚めて、汲み置きしてある瓶の水を何回も飲みにいくんです。でも出所のはっきりせん危険きわまりない生水ですから(笑)けっこうスリリングでしたわ。で、このオーランガバードを起点にバスに乗って極暑のアジャンターとかエローラの石窟寺院を巡るんですが、30年も前のことなんでバスも冷房はないし道はデコボコやし超満員やし(2人掛けの椅子に4人座ってる‥)乗り物酔いする環境はバッチリなんですよ。で、インド人がわりとアカンタレでね、あちこちでハデにぶちまけとるんです。もうなんの前ぶれもなく、いきなり爆発するみたいな感じでホンマに怖かったです。これも尋常でない暑さのせいやったんでしょうか。暑いときに汚い話で申し訳なかったです‥。


暑いモロッコで甘いにもほどがあるメンテー(ミント茶)を飲む。
垂れた茶が乾いてカップがテーブルに固着する、というシロモノ。

Onigiri Boy!

突然あらわれてビックリしましたがな。このごろ水木しげるが流行ってるから、たぶん妖怪のひとつかと‥。

Sister Rosetta Tharpe

いやあホンマに、これを見んと死ねるか?っちゅう感じですな。生きててよかったです。大阪のオバハンもエラそうにいうんやったら、これくらいエレキ弾いてみんかい!

主夫の昼飯、そしてテツ

いつも昼飯は、ひとりでじゃまくさいから、だいたい冷蔵庫の残り物で飯をかき込んですますんですけど、きょうはそうめんなぞ湯がいてみました。きのうの晩のおかずの茄子とピーマンの揚げ煮が冷蔵庫でよう冷えてますから、ここにそうめんをザブンとつけて喰やあいいんですよ。ミョウガをちょっと刻んでふりかけてっと。夜には八尾のドラッグストアーから家人が帰ってきますから、おかずもそこそこ作りますけどね、もし年老いてひとりになったらどうなんやろ(希望?としては先に死にたいなあ)。調理する情熱が残ってますやろか。いままでまったく口にしてないインスタントラーメンとか毎日喰いそうで怖いですわ。でも、まあ、それもありですかね‥。



それから、テツなんですけど、きょうからオシメを装着してます。このごろ尿漏れがひどくなって、ついに、っちゅう感じです。まあ、人間でいうたら80歳は越えてるんですから仕方ないですな‥。それにしても男前が台無しやなあ。肛門丸出しではなくなったけどね。

デヘヘヘへ‥。

紫外線の歌を聴け

昨晩はひさしぶりに金縛りにあう。体が動かないので目をあけると腹の上に子供が二人も乗っかっているやないですか。どこの子か知らんけど、そりゃあ二人も乗ってたら重いから体が動かんのも仕方ないわな、と納得。もうキミら、まどろみ(半覚醒状態あるいは半睡眠状態)の中で世話が焼けるなぁ。そういえばこのごろ地震にあう夢もよく見ますわ。疲れてるんかな‥。
さて、家の用事を済ませたら例のごとくすることがないので、とりあえずウォーキングに出発。たぶん、きょうは今夏でいちばん暑かったんやないでしょうか、太陽光線がガンガンでした。それでも長堀通を東進して八尾まで歩いてきました。帰りはさすがに疲れたんで電車に乗りましたけど。本日の歩数は24000歩ほど。約15km。

河内音頭の踊りの彫刻。いまいち雰囲気が伝わってこんね。八尾市役所にて。

のどかすぎるぜ、八尾のドラッグストアー。

イタ公って‥

また椅子が壊れた。こないだ気がついたんだけれど本体(ポリウレタン製)の座面と背もたれの境目にヒビがいってる。イタリアのkartellっていうメーカーの椅子で今回で2回目。前回はステンレス製の脚の付け根の部分にヒビがはいって、クレーム扱いでいまの椅子に交換してもらった(交換といってもいくらかは金を払った)。使用期間はそれぞれ3年ほど。椅子ってこんなに壊れるものなのか、それとも自分の座り方に問題があるのかよくわからないが、イタリア製というのがやっぱりひっかかる。イタリア人って「プライドは高いがどんくさい」からなあ。あっ、これは誤解を恐れずにいってますから気にしないでください(笑)。といいつつけっこう家にあるイタリア製品‥。

しはんぜくち

期限が迫った登山用品店のサービス券(500円)が2枚あったので梅田までウォーキング。無理矢理カラビナとスリング(約2000円)を物色してレジにいくと、サービス券は一枚につき3000円以上からお使いになれます、とおネエちゃんがのたまう。じゃあもうちょっと買うモンを追加しますわ、といって(いちおう体裁をとりつくろったつもり)カラビナとスリングをもとの棚に返して店を出る。こういう金券のたぐいは裏書をようよう読まんと‥。

なにが書いてあるか理解するのに時間がかかるわ。脳トレやね。

須磨往復85kmほど

暑いのにCrown Jewel号で須磨まで往復。板宿の自転車屋でとあるフレームを見物して帰ってくる。いまの気温やとこれくらいの距離が限界かな。ただ、引っぱってくれる人がいてたらもうちょっといけるかも。暑い中、ひとりでチンタラ走ってると、オモロいんか、オモロないんか、ようわからん(笑)。

ボン・ホリデーのすごし方

台風の影響で風が強いけれどウォーキングに出かける。きょうはつれあいが志願してきたので連れていくことに。とりあえずなにわ筋をどんどん南進。大国町あたりの公園に桃の木があったので近づくと実がなってる。でもよく見ると桃ではなくてネクタリンっぽい。例によってつれあいがさっそく食べようとするが、熟れた実には虫がうじゃうじゃたかっていて泣く泣く断念。この人の採集癖というか食い意地にはあきれるばかりやけど、サバイバルな時代が来たら生き残るのは確実やろな。


熟れてない固い実をゲット。家で追熟させるらしい‥。

天下茶屋商店街を東へ進み阪堺線の北天下茶屋駅手前の珈琲屋ナカノで一服。ここはガロート珈琲の店主、pei小西さんご推薦の一軒で、ひさしぶりに深煎でストロングな珈琲をいただく。もちろん受け皿の上には角砂糖が添えられていて、迷わず2個投入。


レトロ+混沌、そしてやたらと濃い珈琲‥。

さらに東に進むと聖天さん裏の公園によさげな石垣があったので、とりあえずよじ登る。ああ、このごろ山へいってないなあ‥。っていうかホントはすべてのことにあんまり意欲がわいてないのかも。老人性鬱?そういえば脳内にちょろちょろと流れていたスケベな妄想の水脈も枯れた模様。本日の歩数は23000歩ほど。約13km。


もちろんon siteです(笑)。TシャツはThey Might Be Giantsだぜ!

罪と×

バチはやっぱり泌尿器系にあたるんか‥。

TOMMASINI‥欲しくなってる(笑)

きのう訪ねた自転車屋にトッマジーニのスチールフレーム(Sintesi)が吊るしてあったので、しばらく眺めていた。きっと日本人は、古き良きものを守って頑固一徹にこんなクラシカルな自転車をいまだにイタリア人は作り続けている、なんて思い込まされてるんだろうな。イタリア人が保守的なのはそれが商売になるとわかっているからで、現にトッマジーニのフレームのおもな輸出先はアメリカと日本らしい(ヨーロッパでは古くさくて人気がないみたいでドイツの通販ではSintesiが10万しないもよう)。でもさすがにそういう戦略を持つだけあってか(とくにわれわれが狙い撃ちにされてる)乗せられてるとわかっていても、眺めているうちにだんだん欲しくなってくる(笑)。黒い塗装にメッキのラグに筆記体でやや斜体のイタリア語、やっぱりカッコよろしいな、くやしいけど‥。ただこっちもヘンコやから、アメリカンパーツにフラットバーで組んで散髪屋とか浪速区の広田神社に横付けする、って案でイタリア人の鼻を挫く(どこのイタリア人を?)。これからも欲に支配されて揺れる心をレポートする予定(哀)。

海老江紀行

家事をすませて昼飯喰って、さあなんか運動でもしょうか、と重い腰を上げるんですが、こう暑いとね、適当にこなせるスポーツが思い浮かばない。まあ、日陰をよってだらだらとウォーキング、ってのが妥当なとこでしょうか。きょうは新なにわ筋を北上して淀川の手前あたり、海老江を散策。この辺りは前々から雰囲気があるなあ、って思てたんですがじっくり歩くと、いやあ、なかなか味わい深い。けっこう歴史を感じさせる建造物がいろいろとあります。どれも「古い」と「ボロい」がビミョウにせめぎあってる、っていうんですか、まあそんなに大層ぶらんとこがエエですな。


石畳の路地です。ちゃんと猫もいてました。


なかなかエエ雰囲気でしょ。蔵付きの立派なお家がここそこに。


ちょっと年季が入りすぎてますけど‥。


道標です。アホやから読めませんが「あまがさきはこっち」みたいなことが書いてあったような。

このあと淀川を渡り十三、梅田経由で天六の手前の自転車屋をのぞいて、また梅田まで戻ってきたとこでギブアップ。あとは地下鉄で帰ってきました。本日の歩数は25000歩、15kmほど。

糖醋排骨(スペアリブの甘酢がけ)

いつも神戸の上海料理屋でよく喰うんですけどね、けっこう甘いんです。まあ、上海料理は砂糖がよう効いてる、っちゅうとこが値打ちなんですが‥。いまどきですから(糖尿やし)きょうはちょっと甘さ控えめで作ってみました。スペアリブは2、3cm大に切って(骨ごと)酒、塩、醤油で下味を付けて溶き卵、小麦粉、片栗粉をまぜて油でじっくりキツネ色に揚げます。甘酢あんは、酢、砂糖、水がそれぞれ50ccほど。あと醤油、酒が少々。きょうはバルサミコ酢、練り梅、紅生姜の細切り、XO醤を隠し味に少しずつ追加。こいつらを鍋で沸騰させて水溶き片栗粉でとろみをつけてスペアリブとからめたらできあがりっス。

ゴーヤチャンプルー(麩入り)

麩入り、っていうのは炒り卵の部分にもどした麩をしのばせてありますねん。卵を溶いてその中に麩を放り込んでちょっと多い目の油で炒め、いったん取り出しときます。また鍋にごま油をひいてモヤシ、青ネギ、苦瓜を炒めて塩、こしょう、酒で味付け。きょうはXO醤を小さじ1ほど入れて隠し味にしました。炒り卵を戻して2、3回鍋を振ったらできあがりです。麩を入れてとくに、おいしくなった〜、とか、お得感があるわ〜、とは思いませんけど、まあ歯触りがちょっと変わる趣向ですな。このアイデアは沖縄産の麩のパッケージに載ってました。

暑い暑いっていうな!

むかしマレー半島を半周ほど巡ったときにマラッカでアイスカチャンというマレー風のかき氷を喰ったことを思い出した。写真のアイスカチャン店(駄菓子屋やね)ではかなり高齢のじいちゃんが氷をかいていた。中に入ると一つしかないテーブルでこの店の家族が食事中。われわれを見るとスゴスゴと奥の部屋へ茶碗や皿とともに移動してくれはったので、なんか悪いことしたなあ、って気になる。あいたばかりの席につくなりじいちゃんは氷を冷蔵庫から取り出してアイスカチャンを作り始めたんだけれど、なんとなく動作に確実性がなくて、おもいっきりスロー。もう氷が水になってしまいそうな勢い?である。かき氷といっても日本のとはだいぶ様子がちがってアズキみたいな豆(カチャン)がポツポツとところどころに入ってる(非アンコ)。あとはゼリー状のなんやらわからんモンがゴソゴソと氷の中に埋まっていて、あんまりパンチの効いてないシロップがかかってる(ちょっとみずくさい)。さっきから子供が店先でじいちゃんに向かってさかんに声をかけているのにまったく反応しない。どうもじいちゃん、耳が聴こえてないようである(目も悪いかも)。あんまり清涼感のない思い出やなあ‥。

えん・てん・か・サイクリング〜血糖値に捧ぐ

昼過ぎ、大急ぎで作った、あきらかに失敗作のオムライス(卵に対して飯が多すぎたのね、包まれへんかったから‥)をかっこんでインディペンデントファブリケーションのクラウンジュエル号(長い名前やなあ‥)でサイクリングに出発。きょうもまったりと暑いですわ。もうちょっと早く出ればいいのだけれど、いろいろと用事がありますの(老犬の介護とか)。ひさしぶりになにわ自転車道〜淀川右岸を走って枚方まで。帰りは淀川左岸〜大川沿い〜国道1、2号線〜新なにわ筋で55kmほど。クルマも飛び出してこんし、ひとりでぼちぼち走る糖尿病のエクササイズコースとしては、お手軽でエエんじゃあないでしょうか。この年になると(半世紀超)夏にヘタに根性出すと翌日はおろか秋、冬まで疲れがとれませんから、ホンマに情けないです。
さて、2号線から環状線の高架沿いに折れて、玉川2丁目にさしかかるとあたりにいい香りが漂ってますねん。どうもどこかでコーヒー豆を焙煎してるようです。周囲を見まわすと高架下に喫茶店があって、ショーウインドウの向こうにデッカい焙煎機が‥。匂いに誘われるままにドアを開け(ほんとはお店の人が開けてくれた)コーヒーを一杯飲む。けっこうな御手前でございました。店の名前はカフェ・バーンホーフだそうです(日本人にはちょっと発音しにくいですな)。


INDEPENDENT FABRICATION Crown Jewel号で疾走?こんなフォームやったんですか‥。