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7月, 2010の投稿を表示しています

いまごろのこのことやってきた

iPad。とくにあってもなくてもいいのになんとなく買ってしまった、と、やや後悔。これからはもっと足が地についた買い物をせんとね。たとえばダッチオーブンとか‥。

どこかのチンパンジーもこんなことしてたなあ‥。

DeSalvo、その後(その1)

体の各部分の長さを計って名古屋の代理店に送信したのが6月の中頃(まだ音沙汰はなし)。いちおう参考にIFのCrown Jewelのジオメトリーも添えた。あとはバイクの仕様をこまごまと指定。

・クロモリ(COLUMBUS ZONA)でシングルスピードのロードバイク
・トラックエンド(でもFixedじゃあなくてFreeで組む)
・ホリゾンタルフレームでヘッドチューブはOSのアヘッド
・ブレーキホール、ボトルケージホール2箇所
・フォークはクロモリ製
・ブレーキケーブルの取り回しはトップチューブの上側
・塗装は白で赤のパネルにカーシブ、イタリックのロゴ

だいたいこんなところで、あと、街乗り仕様でジオメトリーはおまかせするとか、ヘッドチューブを上に長めに(見栄でスペーサーの枚数を減らすため)とか、まあ、あまり根拠なく思いつくまま書いた。とくにカスタムジオメトリーにこだわっている訳でもなくて、たまたま自分の欲しい自転車はビルダーものでそういう買い方をする、というだけの話である。あとはDeSalvoからディメンションシートが返ってきて、最終チェック。それからほぼ一年でフレームが到着という壮大な計画なんだけれど‥。

DeSalvoのsiteから借用。うちのはどんなんに‥

たよりにしてまっせ

正午まで惰眠をむさぼり、やおら起き出でてテレビをつけるとBSで森繁と淡島千景の夫婦善哉が上演中。よろしおまんなあ。ちょっとした仕草とか、ことばの言い回しとか、いまの大阪にはないモンばっかりですけどね。とくに、蝶子が部屋のカーテンを閉めて柳吉に"催促"するシーンは淡島千景の可愛さにグッときました。真っ昼間、寝起きに観る映画としては最高やないかと‥。

クライミングウォール計画始動?

つれあいを連れてクライミングジムにいくも、きょうは日曜日やったんやね、壁が人で埋まってますがな。やってみる?とつれあいに聞いたら、やめとくわ、と即答される。まあ、モノオジの集大成みたいな人ですから、こんなけ人の目があったらむずかしいですわな。それでトボトボ家に帰ってきたんですけど、よう考えたらうちの家には4m×2.5mほどのわりと広い壁がある。ここにホールドを取り付けたら自宅で練習できるやんか、ジムの料金もいらんやんか、といつものとおり短絡的に思いついたワケです。
で、ネットでいろいろと調べてみると、いてましたよ、自宅クライマーが何人も!ただホールドを取り付ける木製のボードを工作するんがたいへんそうなんで、いきなり挫折しそうですが。業者に頼んだら高くつくんやろなあ‥。でも、きょうから少しずつ計画を練っていきましょうか。YouTubeにもけっこうヒントがあるようですわ。

Feeb so good

朝、きのうオープンしたばかりのFeebのオンラインストアで注文したサイクリング用カーゴパンツが届く。さっそくちょっとだけ走ってきました(暑くて危険なので家から半径500m以内)。プロデュース、デザインはご近所のレモ澤さんのご主人、モデ澤さん。このごろはケミカルな素材の服ばかり着ていてコットンのズボンをはくのはちょっと自信がなかったんですが、心配無用でございました。ストレッチ素材のコットンはよくフィットして着心地も軽い。クルマに跳ね飛ばされんようにうしろポッケにリフレクターが装備されてますから真夜中のサイクリングも安心。ステッチもなかなかおしゃれさんですよー。


無許可モデルを無許可カメラマンが撮影。

ゆきゆきて熱中症

このところの運動不足解消のためウォーキングに出る。とはいっても掃除して洗濯ものを干したら昼前。昼飯食って靴を履いたら太陽は頭の真上でっせ。瞳孔を絞りきれず露出オーバーでクラクラするけどかまわず出発。まずは直射日光をさけるために九条の商店街のアーケードに避難するも、買い物にゆき交うオバハンの自転車に蹴散らされて、おちおち歩いてられん。どこの商店街もまあ似たような状況ですけど、ちかごろの自転車の無軌道ぶりにはあきれるばかり。信号が変わりそうやからといってママチャリ思い切り漕いでダッシュする、でっかいサンバイザーで顔の見えんオバハン、その命知らずな根性の出所がわからん‥。とにかく運動と割り切ってペリエのCM状態のみなと通りを西へ‥。


臨港線跡は近所の住人に不法耕作され、見事な家庭菜園地帯になっちょります。


世界遺産に申請したいような、年季の入りすぎてるトタン。


とにかく古いものには事欠かない港区。

臨港線跡をたどってなみはや大橋を登頂しようと試みるも、あまりの暑さにアプローチすらできず敗退。尻無川は甚兵衛渡船で横断して大正区へ。しばらく炎天下を歩いているとボーっとしてくる。また日よけに泉尾の商店街に逃げこんだのに、ここでも暴走自転車と、近所の神社の夏祭りの喧噪と、なんか事件でもあったんか大勢の警官が繰り出してんのとで、もう混沌として暑苦しいのなんの。店屋のオッサンが「こら〜そこのポリ、こっちこんかい!」と叫んどるし、ワケがわっかりませんわ。本日の歩数19800歩ほど。約10km。


大正区で見つけた救世軍(サルベーションアーミー)。そのむかしボンベイでは大変お世話になった‥。

芸に生きる

あいかわらずだらだらとしまりなく生きのびている毎日。きょうもとりあえずクルマに乗り込んで「目的地」を適当に探すも、これといったところがなくて、苦し紛れに岬町にあるだだっ広い遊興施設に飛び込む。遊園地に動物園が併設された園内は施設の老朽化が激しく、ギラギラ日差しがキツいのに寂寥感がドロ〜ンと漂う。スピーカーから流れる永ちゃんとかB'z(たぶん)のBGMがものさびしさに拍車をかける。そんな園内の一角でイルカショーを見物。ここだけはやたらと威勢がよくて何頭ものイルカがジャンプしまくっている。俺らがガンバらんと、っちゅうイルカの心意気が伝わってきて、ちょっと感涙‥。


対岸?は淡路島。きょうは橋も見えた。

値段が気になる‥。

きょうは朝からクラフティを焼く。ぶち込んだ果物は神戸グロサーズで仕入れたアメリカ産チェリーの水煮(缶詰)とこないだ道の駅で買った関本さん栽培のブルベリーをミックス。ついでにチェリーの煮汁に砂糖を足して熟れてなかった青い無花果をシロップ煮に。こんなことをチマチマと50すぎたオッサンがしてたら気持ち悪いですか?悪いですね(笑)。


焼き菓子はクラフティしか作りませんから完璧(笑)。

昼からはひさしぶりに自転車に乗る。暑いです。ガロート珈琲、ギャラリーあしたの箱にお邪魔してから、当てもなくダラダラ走っていると強力なフォースを発している不動産売り物件に遭遇。いやぁ‥根性があったら住めるんですか?やたらと封印されてる感じがヤバいなあ。


「売物件」の看板が普通なんがおかしい。

さくさく、さくさく

つれあいが新調したMac、やたらとサクサク動く。ちょっとうらやましい。予約してるiPadはなんの音沙汰もなし。こっちの欲望もひと月前の勢いがなくなってるね。もう、きてもこなくても、どっちでもエエような‥。

Mac内蔵カメラに写ったデジカメをデジカメで撮影。

桃源郷へ買い出しに

紀ノ川のほとりにある道の駅「紀の川万葉の里」へ桃を買いにいく。目当ての桃以外にも野菜やら金山寺味噌やら高菜の漬け物やら木耳の佃煮やら紅生姜やら、手当たり次第にカゴに放り込む。もう食い気に支配された節操のない下品な買い方をしてますわ。とにかくこのあたりの人たちが作ってこの販売所に持ち込んだ食いモンには心がぞめく(ラべルを見る限りはアミノ酸など無添加)。もちろん安い。
道の駅裏の土手は紀ノ川を望む公園になっていて、ベンチに座って濁流を眺めながら仕入れたばかりの柿の葉寿司をほおばる。このところの長雨でだいぶ増水してますな、公園の一部が水没してるし‥。そのうちに対岸の山からドロンとガスが垂れてきたかと思うと、アッというまに大粒の雨が。自然現象はドラマチックやなあ。


なにを指差しているのか、本人も失念‥。

生きる力が弱まっている

人生、何百回目かの心機一転で、家中の整理整頓および家具などの配置換えを敢行。本やCDは思い切って処分した。年をとって時間ができたら読みなおそう、とか、聴きなおそうと思っていたけれど、なんかじゃまくさい。むかしあんなに好きだったのにね、あれもこれも、もういいです、さようなら。CDはなんやかんや売りさばいて50,000円ほどにもなった(いままでどんなけ買うてるねん…)。本は‥捨てるよりかはだれかに読んでもらったほうがいいですからね、もってけっ!あと自転車の部品とか音源とかカメラとか処分しまくって、だいぶと身軽になる。もうなーんも未練はないからね。死んだときに残ってるのは体だけ、ってのがいいですな。部屋も心持ち広くなって、ローラー台を常時セット。あとはサドルにお尻をのせる気持ちが湧くかどうか‥。ローラー台を物色中の方はご一報を(笑)。

渓流シューズで赤子谷左俣

けっきょく二人ともモンベルのサワーシューズ(酸い靴、とちゃいますよ。ネーミングに難あり、やね)という底がフェルトの渓流靴を購入。きょうはこれで赤子谷へ突入してきました。沢登りのグレードやったら初級以下の谷ですけど、このごろ雨がよく降ってるからでしょうか、けっこう水量があってなかなかオモロかったです。やっぱり靴が濡れるのを気にしないでずぼずぼ歩けるのがエエですね。ナメ床もそれほど滑らないし小さな滝はほとんど直登できたし‥。でも調子にのってたんでしょうな。帰りに毎度おなじみのスリリングな展開に‥。



赤子谷を上りきり縦走路を宝塚方面に下って塩尾寺を過ぎたあたり、せせらぎの音に誘われて横道に入ると水場がありました(たぶん塩尾寺の敷地内)。その水場から細い流れがはじまって谷になってる。きっと縦走路沿いに武庫川まで流れてるんやな、と軽い気持ちで下っていくとどんどん険しさは増すばかり(笑)。小さな堰堤を二つ越えてほぼ垂直の5mの滝を下りると、こんどは20mほどの滝。滝横の斜面は滝の下の谷底まで軽く50mはあったでしょうか。巻き道を探すも探しきれず、ここで転がり落ちたら家には帰れないのは確実みたいですから、さっき下りた5mの滝を上り返すことに。岩がもろくかなり危なっかしいので家人にはハーネスを付けさせ上からビレー。まあ、水量が多かったんでナンギしたのもあるんですが、ちょっとドキドキしました。しかしロープ持ってきててよかったワ。


ゴソゴソとハーネスを装着‥。

家に帰ってからこの谷のことをネットや地図でいろいろと調べたんですけど、どこにも手がかりがない。どなたかご存知じゃあないでしょうか?テープは途中までありましたけど‥。

日本的価格

イギリスの通販会社のサイトを眺めていたら、渋好みといわれている在イタリアメーカーの鉄のフレームがあって、価格は14万円。日本の正規代理店経由だと23万円。この9万円という隔たりの中にいろんな事情がカラマリあっているのね。まあ、自転車の骨組みが14万円やったら安い!って感覚をどうにかせんとアカンのやけど‥。

ふくろうやらみみずくやら

昨晩はとてつもなくイヤラシい夢を見て夜中に飛び起きてしまった。そういう空前絶後の好色な欲気が潜む自分の深層心理が恐ろしいわ。夢見が悪かったのかよかったのか、朝なかなか起きられず。昼すぎにクルマで神戸の花鳥園という鳥がたくさんいてる遊興施設へ向かう(前振りとまったく脈絡がなくて申しわけない)。入園料は1500円(JAFのカードを提示すると100円引き)。入るといきなりフクロウ、ミミズクの展示室があって、そのカワイさに腰が抜ける‥。


ジイさんっぽいけど愛くるしいわ。


なんでか片目だけつぶってる‥。


鳥類の仲代達矢か。

そのあとは、いつもの中華料理屋で晩飯喰って、新装オープンした好日山荘をのぞく。通りに面した一階はガラス張りのクライミングジムになっていて、自分みたいに下手なヤツは、ここではちょっと‥と確実にためらうシチュエーション‥。

からいからいからい

激辛の喰いモンが苦手である。若いころに訪れたインドでは、カレー以外に喰うモンがないのでほんとに四苦八苦した。あまり辛くないダール豆のカレーがあれば救われるんだけれど、田舎の駅前食堂などではひとつの鍋に激辛マトンカレーがグツグツ煮つまっているだけで、どこにも逃げ道がない。仕方なくバナナばっかり喰っていたこともあった。それと、辛い料理っていうのはたいがいニンニクを多用する傾向にある。自分の場合、ふだん食べつけていないからてきめんに胃をやられる。日本でも親の仇みたいに激辛を売り物にしている料理屋がけっこうあるけど、そういうところへいくヤツの気がしれんです。激辛に調理技術はいらんからね、とにかく唐辛子をぶち込む根性があればエエんやから。唐辛子のおいしさっていうのはその香りにあるんですよ。家で辣油を作ってみたらわかるけれど、なんともいえない唐辛子の芳香が立ちのぼって食欲をそそられる。でもその香りも時間とともに消滅しますから、しばらくたったらただの辛い油になっちゃう。唐辛子を使った料理はなかなか奥が深いですわ。
さて、つれあいが喰っているのはマレーシアのラクサっていうココナツ風味の激辛麺。これは生のチリもブレンドされてるみたいでかなり辛い。ご覧のように唇も腫れ上がって異常に発汗しております‥。