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12月, 2006の投稿を表示しています

足かせと手かせ

いつものようにテツと散歩をしていると向こうからいかにも、ウォーキングしてますっ!って風情の初老のオジサンがやってきた。なんとその手首には見慣れたショッキングピンクとエメラルドグリーンのエゲツない配色のリストバンドが‥。ゲッ、いっしょのんや!重さも1.5キロ×2(両腕)と見た。足かせと手かせの遭遇。ある種のミラクルか? すれ違うときズボンの裾をたぐりあげて「同じですねえ、へへ」と挨拶するべきやったかどうか。miniに乗ってるモン同士がパッシングし合うような感じやね、はずかし~。

ハタハタの唐揚げ

お腹を開けると小さな白子が入っていた。軽くボイルして醤油、スダチ、青ネギで味付け。少しクセはあるけれど、わりとうまい。まあ小指の先ほどの、微々たる量ではあるが‥。

糖尿病対策

糖尿病対策で朝晩1時間づつのロング散歩と階段15階2往復というメニューが日課となっているのだけれど、それに追加して足首に1.5キロのウェイトを巻き付けることにした(両足で3キロ。ショッキングピンクとエメラルドグリーンの配色がエゲツない代物)。これが思った以上に効く~。10分も歩くと息が切れて足取りがおぼつかなくなって、汗はかくけれど(たぶん脂汗)爽快感はまるでなし。足を引きずるように歩くから靴底もあっという間に減るんやろうなあ~あ~もったいなぁ~。これで普通に歩ける筋力がつくまでがんばれるか?それより血糖値が下がらんかったらたんなる足かせの拷問。

かぶらの漬物

アブラナ科の野菜がうまくなってきますな、この季節。カブラはスライスして重さの2%の塩をして重石をします。水分が上がってきたら水を切って、昆布も入れたらよろしいな。たんなる塩漬の野菜がなんでこんなにおいしいんやろ。「アミノ酸等」なんていりまへんのになあ。売ってる漬物にはみんな入ってますな、いらんことして‥。

栓無い〜

小麦粉を水で練ったカタマリが冷凍庫の奥深く眠っている。ほんとうなら薄く延ばされて餃子の皮になるはずだったんだけど‥。今年の夏に店を閉めていろいろと食材が残ってしまい、それらをチビチビと自分の口に入れて処分してきた。この餃子の皮も半年間冷凍庫でほったらかされて、やっときょう処遇が決まった。麺棒で5ミリ厚に延ばされ三つに折り畳まれて端から包丁で切られ‥。餃子の皮になるべくこねられたのに、うどんの姿で最期を迎えることになった。 失敗した商売の名残のようなものがスルスルと胃に収まっていく。う~ん、なんか栓無いなあ‥。まあ旨かったんがせめてもの救いか。

ペシミストレストラン

きょうは夕方から眼科の定期検診。 緑内障を患っているので3ヶ月ごとに瞳孔を全開にする目薬を点眼されて目の奥をのぞかれる。この目薬は半日ほど効きまくるので検診の帰り道はもう眩しくて、まともに目を開けてられない。きょうもクルマのヘッドライトの光が目に突き刺さり、サスペンスドラマのクルマに轢かれるシーンに何回も遭遇。
晩ご飯はいつものように堀江のペシミストレストラン。メニューはウオゼ(シズ)の煮付け、小芋と蒟蒻と揚げの煮いたん(ユズの皮がいい香り)、ネギとエリンギと麩の酢みそ和え(麩って案外おいしいねんね。見直しましたよ)、自家製白菜の漬物(ユズの皮、昆布入り)、それに稗入りご飯。これで一人前300円ほど。あー安ぅ!でも食器、洗わんとアカンの‥。

フェイジョア

版画家の浜田みどりさんからフェイジョアという中南米原産の見たこともない(もちろん食べたこともない)果物をもらう。なんでも毎年秋になると奈良の浜田邸の庭で結実するらしい。食べ方はタテに半分に切ってキウィのようにスプーンですくって口に運ぶ。甘くておいしい‥。実の質感はややザリッとして洋梨を思わせるけれど、花のようないい香りがいかにもトロピカルフルーツ!って感じで、デ・レオーンなんか聴きたくなってくる。来年も‥浜田さん‥、なんとか‥よろしく‥。